2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【Edit】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

エッグフライ タイイング

2013.11.19 (Tue)


久しぶりにエッグをタイイング。出番も少なくなってきたパターンですけどとりあえずあると安心出来るので。

フックはカルティバのスプーンフック。 SBL35の12番 アイがでかいからラインを通すのが楽チンなんで結構愛用しています。



8/0のスレッドでちょっと下巻き。結構キツく締め込むのでオススメは6/0。



ヤーンを切り出す。量は好みで。



フックにヤーンを固定。きつめに締め込む。



ヤーンを上に引っ張って根元を3~4回パラシュートポストを作るように根巻きをしてハーフヒッチ。



反対にして瞬着を。



あとはヤーンを好みの大きさになるようにカット。



指でヤーンを下側に広げて完成。
スポンサーサイト
【Edit】 |  15:20 |  タイイング  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

新たなダイソーマテリアルを発掘

2013.08.15 (Thu)


新たなダイソーマテリアルを発掘しました。



名前はポンポンテープなるもの。 大きさと形状をみてすぐにピン!ときましたね。



早速ひとつ切り出す。切り出す際ちょっと長めに。



フックをバイスにセット。フックサイズは♯12



あとはスレッドでフックに切り出した物を固定してフィニッシュ、ヘッドセメント。 固定する時残した切り出ししろをスレッドで固定するわけですな。

これでエッグフライを簡単に量産出来ますな。
【Edit】 |  16:21 |  タイイング  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

フライ用遊動式インジケーターを作ってみた

2013.07.31 (Wed)
画像 1318

フライフィッシングに使うインジケーター(ようするに浮き)には色々な種類があります。シールタイプとかゴム管で止める奴とか。 

シールタイプの物は取り付けたらインジケーターの移動はできずタナの調整などするときは新しく使わないとだめだったり、ゴム管で止める物はあらかじめリーダーに浮き固定用のゴム管を通しておかないとダメで。 

どうにか移動させたりが簡単な物が欲しいなー と、色々自作してきたインジケーター。 暫くはループtoループで取り付けるタイプを作って使っていましたが別に固定させなくてもいいんじゃない? 動けばフライが沈んでいくとき(フォール)のアタリが取れやすいっしょ。

って事で遊動式のインジケーターを作ってみた。

画像 1319

こんな感じでストレートアイのフックを流用。 これをティペット部から通しておけばリーダーのバット部で止まるし、フォルスキャストをすればフライ側にインジケーターが移動すると思われる(まだ試していないのであくまで想像での話し)

フォール中のアタリが良く取れるようになれば良いな。

使ってみて気に入らないことがあれば修正ですな。
【Edit】 |  18:50 |  タイイング  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

フライ インジケーター 自作

2012.12.06 (Thu)
自作インジケーター

ルースニング用にインジケーターを自作。 今回使用したのは丸シモリ玉の4号。
オースドックスなループtoループで取り付けるタイプとハリス止めを使用したタイプ。

基本的にインジケーター使ってのぶら下げの釣りはあまりしないんだけど激シブの時とかやっぱりぶら下げた方が釣れたりするので。

浮かべる

とりあえずフライとインジケーターのバランスを見る為にハリス止めタイプを使って浮かべてみる。

沈む

ぶら下げるフライでメインに使うのはコレかなー d24blの#14にガン玉5号を使ったタコさんフライ。
コレをメインに使いつつエボレスパターンを使ったりが俺のぶら下げ釣りパターンかな。

うく

水面には全体の2割程度?出る感じですね。 軽いフライをかならもう少し水面に出る量も増えると思いますがこの位の方がアタリもとりやすいかも? 小さい当たりでも確実に消し込むかな、って感じですね。

あとでもう1サイズ上のシモリ玉でインジケーターを作っておいたほうがいいかもなー・・・

やっぱりインジケーターは作るのに限りますね。 なんで市販品はあんなに高いんだろう・・・
【Edit】 |  12:23 |  タイイング  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ブラッシー タイイング

2012.09.27 (Thu)
バイスにセット

30日に管釣り行ってくるので簡単に量産出来て釣果も期待できるブラッシーをタイイング。
では、タイイングいってみましょう。

バイスにフックをセット。 フックはバリバスの2400V #10 バーブはラジペンで外しております。
3mmのビーズを入れています。

極細コパー

ボディーになる極細のコパーワイヤーをボビンに巻いたものを用意。

巻き始める

こんな感じで巻き始めます。 このくらい巻いておいて瞬着をちょい塗っておきます。

このくらいまで巻いて

このくらいまでボディーを巻きます。 巻いて指でワイヤーをベンド側に押して~って感じで。

スレッドをかける

スレッドをかけて・・

ワイヤーカットスレッド巻き

スレッドで巻きとめてワイヤーカット。

ピーコックハールとりつけ

ピーコックハールを2本取り付け・・・

ウィップフィニッシュで完成

アイ側にハールを巻いてウィップフィニッシュしてビーズヘッドブラッシーの完成です。
今回はビーズヘッドを入れましたがビーズヘッド無しが基本形かな?

使い方はフローティングラインで表層引っ張ったり、インジケーターでぶら下げても、なんでも良いですね。

オーストリッチバージョン

ブラッシーのバージョンとしてオーストリッチハールを巻いたもの

ソフトハックルバージョン

ソフトハックルを巻いたものも作ってみました。
【Edit】 |  18:28 |  タイイング  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。