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管理釣り場必釣フライ エボレスフライタイイング

2009.10.14 (Wed)
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俺が絶大な信頼をもつ「管釣必釣エボレスフライ」をタイイング手順をふまえて紹介したいと思います。

とりあえずまずはバイスにフック(MARUTO d24BL #12)をセット。フックサイズは大きい方が扱いが楽なので今回は#12。 大体#10、#12のフックで作ることが多いです。

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つぎに滅茶苦茶強いGSPウルトラスレッドを・・・

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適当な長さにカット。

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フックに下巻きをこのくらい。 

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パラシュートポストを立ち上げる要領で先ほどカットしたウルトラスレッドを取り付ける。

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ウルトラスレッドに大きめなビーズを通してフックに乗せスレッドでウルトラスレッドごと巻きとめます。
今までは普通にフックにビーズを通してビーズヘッドにしていたのですがフライロッダーズにてシャンクの上に留める方法をみたのでこの方法にしてみました。

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余分なウルトラスレッドをカットしてスレッドをビーズの根元くらいまで巻き戻し。

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ビーズの根元をパラシュートポストの時と同じくスレッドで根巻きをしウィップフィニッシュしてスレッドカット。

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瞬着を1滴たらして・・・

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ニードルで全体に浸透させ乾くのを待ちましょう。

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こんな感じで一気に作って乾かしておくと良いかも。

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乾いたフックをまたバイスへセットして・・・

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エボレスヤーンを準備。

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適当な長さにカットしたものを取り付けスレッドは前に移動。

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後はグルグルとエボレスヤーンをフックに巻いていきます。

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後はウィップフィニッシュしてエボレスヤーンの余りをカットして完成。 フカフカしている側を指で片方へ寄せるように巻いていくとこんな感じで柔らかくフカフカに仕上がります。

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あとは色違いで何種類か用意しておくとまず1匹も釣れないと言う事はないでしょう。

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いろいろあるカラーで俺が気に入っているのがこの色。

使い方はインジケーター付けてのルースニング。 キャストする際に水面に叩き付けるような感じで使いましょう。 そうすると「ピチャッ」って音がするのでフライがぶら下がる前にバイトがある事が殆どです。 

5秒くらいたっても当たりがなかったらすぐさま同じ位の場所に打ち返すのがベストな使い方かも。
ペレットが撒かれたような音で魚を寄せて喰わせるフライですね。
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【Edit】 |  09:38 |  タイイング  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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