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トラウトガム タイイング

2010.01.25 (Mon)
がむ1

昨日の釣りで確実に釣果を残せたトラウトガムのタイイングを載せてみます。 自己流ですのでこれがベストな巻き方では無いかもしれませんが。

とりあえず用意するのはティムコから発売されているマテリアル「トラウトガム」 鹿革との事で7色発売されていたと思うのでお好きな色を・・・

トラウトガムを適当な長さにカットします。

がむ2

フックは大き目の#10。フックにタングステンビーズを通します。
基本的に「フォーリングで喰わせるフライ」らしいのでウェイトで沈下速度に差を付けてみるのもいいと思います。

がむ3

スレッドで前から後ろに下巻き兼ビーズ固定でフック後ろまでスレッドを移動

がむ4

トラウトガムをスレッドでしっかり固定しこのままスレッドをアイ側へ巻き戻し。

がむ5

ビーズを包む用にヘッドを作ってウィップフィニッシュしヘッドセメントを少量塗って完成。 今回はお腹に包む用にビーズを固定しましたが普通にビーズヘッドで作るのも良いかもしれません。

この辺はお好みで。

インジケーター無しで釣ったり、インジケーター付けてのルースニング、シンキングラインで引っ張ったり万能フライですね。
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コメント
このネタはわかりません。
ガムって噛むガム???
マッキー |  2010.01.25(月) 20:16 | URL | 【Edit】
>マッキーさん
このフライに使うマテリアル(鹿皮)がティムコから「トラウトガム」という名前で発売されているのです。 

で、この鹿革が発売される以前にティムコの樋口氏、小倉氏がトラキンのフライ部門で使い好成績だったりしたので、ティムコからフライマテリアル「トラウトガム」という名前で発売されたんです。

噛むガムにペラペラしているのが似ているって事もあるんでしょうけどねー
らるふ |  2010.01.26(火) 17:06 | URL | 【Edit】
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