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エアレーションの気泡を小さくする方法

2010.03.17 (Wed)
基本的に水草モッサモサ(ここでいう水草とは底床に根を伸ばす水草類のことを言い、シダ系、モス系のみのレイアウト水槽は除く)水槽にはエアレーションは必要ないというのが昔からの見解。 照明点灯時は光合成しますしね。

その光合成で出来た酸素が夜間の生体活動で全て消費されつくす事などないでしょうし。

なので水草モッサモサ水槽はミキサーで炭ガス入れていたりしていますが、夜間にエアレーションを入れるなんて事はしていない。

で、いまエアレーションを入れている水槽は平治くん水槽。 ベアタンクだし、水草もマツモをちょこっと放り込んでいるだけ。 基本的に俺のエアレーションの意味合いは「生体の為のエアレーションではなく、好気バクテリアの為のエアレーション。

今現在60Pで育成中の平治くんたちですが、エアレーションはがっつりしています。 ろ過は2213が1台ですが排出側にディフューザー、エア量全開+いぶきストーンでのエアレーション。

最初は綺麗な細かい泡が出てくれるいぶきさんのストーンなんですけど設置して時間が経ってくるとボコボコ・・と大きな泡になっちゃいます。 その都度掃除して再設置しなおしますが、面倒くさい(^^;;

どーしよっかなーと考えていたところ面白い事を思いつく♪

えあ

あまっていたCO2ストーンでのエアレーション!(笑) ハッキリいってかなりの無茶!? 普通のエアポンプではまず圧が足りなくて出ないでしょう。 ほら、そこらへんは普通のエアポンプを使ってるわけじゃないのでどうにかブクブクに成功(笑) 

かなり見にくいけどさすがCO2ストーン! 気泡も小さいし満足です。


P1050173
by ralph


動画でみるとこんな感じ♪ 泡が小さいので写真とかに撮ると見にくいけど実際に目視するとジュワーって沸いている感じがいい感じです。
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【Edit】 |  09:34 |  動画  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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